より高度な医療を目指しCT機器を導入しています。

 

MRI機器とCT機器でより高度な医療が可能になります

よつや動物病院では既存設備として使用しておりましたMRI機器に加え、64列128マルチスライスCTを導入いたしました。
このCTは低線量(低被曝)・高画質・高速と、主に3つの技術が搭載されたCTです。
特に、低線量、低被曝という部分は、大切なペットに安心して検査を受けさせることができます。
そのため、飼い主様にとっても安心をお届けするという意味で大変重要なことであると思います。

高画質かつ高速に検査を行えるため、ワンちゃん、ネコちゃんの体幹部をわずか5秒ほどで撮影でき、1mm以下のスライス画像を何枚も得ることができます。
この1mm以下のスライス画像は、高精細なボリュームデータを抽出し、高画質な3D画像へ展開することにより、病変の位置の把握や、飼い主様へより分かりやすい説明も可能となります。

ワンちゃん、ネコちゃん達の小さな臓器や骨、また、小さな変化に対応するため、この1mm以下の画像データというのはCT検査において非常に重要な要素です。

高度な造影検査にも対応し、金属アーチファクト低減機能も搭載しています。

今までよりさらに高度な医療を駆使することにより、大切なペットの命を救うことに尽力いたします。

よつや動物病院 院長

博士(医学) 獣医師 和田 章秀